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2009年5月の9件の記事

2009-05-29

2009年度フラッグフットボール・関東地区・春季トーナメント

2009年度フラッグフットボール・関東地区・春季トーナメントの日程が、全カテゴリー決まりました。

あっという間に試合となります。一つ一つ大切に練習していきましょう。

○Jr.

春季オープントーナメントジュニア関東北地区予選 

http://www.japanflag.org/09tokaiopen.htm#ejkk

2009年6月14日(日) ≪予備日:6月21日(日)東京電機大学中学校≫
関係者集合時間 8:00   選手集合時間  8:30   開会式  9:00
試合開始 9:30   終了予定 17:30 ※小雨決行
会場 早稲田実業中学校
(東京都国分寺市本町1-2-1  JR中央線 国分寺駅 徒歩7分)

○Kids Primary

2009年度 ドリームカップ

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2009-05-28

2009年5月24日(日)練習・Jr.(中学生)

中間テストも間近のはずなのに、9人の選手が集まりました(テストは大丈夫でしょうか???)。

BigBearsの選手にも直接指導してもらい、有意義な練習になりました。
ストレッチを行ったあと、松田選手にバックペダルを中心としてディフェンスの基本的な動き(ステップ)について指導してもらいました。

また、パスコースでは栗原選手からプレー開始時のスタートダッシュ方法とカットの切り方について指導しても
らいました。

指導してもらった後は、全ての選手の動きがスムーズになり、スピードもアップしていました。

しかし、練習後半のスクリメージ練習では、せっかく教えてもらったテクニックが使えていない選手がほとんどでした。その結果、オフェンスはデザインされたプレーが決まらない、ディフェンスもレシーバーがフリーになり、ロングパスを決められるミスが多く見受けられました。

オフェンスに対しては、途中からデザインされたプレーをデザインされたタイミングで決めることに集中するよう指示しました。特にオフェンスは一発のビックプレーを狙う傾向が強いのが気になります。ロングパスはフットボールの醍醐味ではありますが、5回に1回しか通らないロングパスよりも、必ず通る5ヤードのパスが試合に勝つためには必要であることを理解してください。

練習後のミーティングでも、BigBearsの選手たちに「基礎練習でできていたことが実戦練習でできていない」、「練習のための練習になっている」と指摘を受けました。せっかく教えてもらったテクニックはキチンと実戦で使えるようになりましょう。

インフルエンザの影響で立命館への遠征は中止になりましたが、6月14日に早稲田実業中学にて、関東オープン大会の東京北地区大会が開催されます。 試合はトーナメントなので、負けるとそこで終わりです。1試合でも多く戦えるよう、残りわずかな練習時間を有効に活用しましょう。

山口(ワセダクラブ フラッグフットボール Jr.担当コーチ)

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2009年5月24日(日)練習・Kids(小学校高学年)

○KS(小学校5年生チーム)

5年生チームは、2チーム(イーグルとファルコン)に分かれプレー確認した後、スクリーメージを行いました。
雨の中でしたが、BIG BEARSの選手にパスのルート、キャッチングのポイントを教わりました。
悪い条件でミスしないためには、基本が重要です。
特に、守備でDLの動き、フラッグプルにミスが多かった。
DLは決められたサインでラッシュするコースを守りましょう。
フラッグプルは両手でとるように、相手に近づきましょう。

Aチームは、6月7日にトマホークVS立教の勝者と対戦します。
どちらも強敵です。気を引き締めて練習しましょう。

中田英一(ワセダクラブ フラッグフットボール Kids-5年生担当コーチ)

○KW(小学校6年生チーム)

いよいよ09年春のドリームカップの日程と対戦相手が決まった。 残された練習もあとわずか。ここからは一人ひとりがどれだけ「勝ちたい」という気持ちを持って試合にのぞむか。選手一人ひとりの自覚と奮起を期待します。
もう一度、「挑戦者」になり、このチームの可能性を信じて全員で決勝トーナメント進出の切符を勝ち取りましょう!
江崎(ワセダクラブ フラッグフットボール Kids-6年生担当コーチ)

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2009年5月24日(日)練習・Primary(小学校低学年)

低学年は今年も3チーム体制でDream Cupに挑みます。

3年生チーム(PA)コーチ:今井・内藤・矢野
白=1年生・2年生の混合(PB)コーチ:岡本・國元・中畑
赤=1年生・2年生の混合(PC)コーチ:太田・清水・八木

白・赤を混合チームにした目的は:
2年生=昨年はOff/Defどちらかにポジションを固定したが今年は両方でチームを引っ張る
1年生=2年生の力を借りて試合で経験を積む為です。

低学年では全選手がなるべく多く試合に出て、フラッグの楽しさを経験する事を最大の目標としており、この体制がベストと考えました。

この日から6月に開催されるドリーム・カップに向けて低学年の3チームは雨の中練習開始。 PAはハンドオフやパス、フラッグプル、プレイ合わせをしました。 どの選手も色々なポジションを体験し、そろぞれのプレイで各ポジションの役割を覚えたと思います。コーチが注意した事は忘れずに!来週も頑張りましょう!

内藤 (ワセダクラブ フラッグフットボール Primary(低学年)担当コーチ)

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2009-05-20

立命館大学遠征 草津リトルパンサーズとの交流試合は中止となりました。

新型インフルエンザの影響で、立命館大学びわこくさつキャンパスが休校となりました。これにあわせ予定されていた遠征は中止と致しました。大変残念ですがsad、また別の機会に交流することをリトルパンサーズと約束をしました。

なお、早稲田大学と立命館大学のアメリカンフットボール交流戦も中止となっています。

インフルエンザが終息したら再度設定します。

リトルパンサーズさん、どうぞよろしくお願いします!

ついては、5月24日(日)は練習です。9時集合、9時30分開始です。

春のトーナメントも日程が決まりました。7月5日(日)が決勝です。 張り切ってまいりましょう!

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2009-05-17

2009年5月24日(日) 立命館大学遠征 草津リトルパンサーズと交流試合を行います。

ワセダクラブフラッグフットボール初の試みとして、関西遠征を行います。

毎年春季シーズンに、早稲田大学BigBearsと立命館大学Panthersは交流戦を行っています。2009年は立命館大学キャンパス内にあるスタジアムで試合が行われます。

この試合にあわせ、一緒に遠征し、関西フラッグフットボールの競合「草津リトルパンサーズ」と試合を行うことになりました。

Kids(小学校高学年)のWチーム(6年生)とJr.(中学生)チームが交流試合を行います。

草津リトルパンサーズの皆さん、どうぞ宜しくお願いします!

この度の遠征に多大なご協力を賜りました早稲田大学関係者(特に主務の東田さん、ありがとうございます!)、立命館大学関係者の皆様、草津リトルパンサーズ南監督はじめ諸関係者の皆様、本当にありがとうございます。有意義な機会となるよう努めます。

仔細は以下のとおりです。

○2009年春・関西遠征「草津リトルパンサーズ」交流戦

5/24(日) 10:00~12:00
 於: 立命館大学びわこくさつキャンパス BKCグリーンフィールド
    ※大学戦は12:00キックオフ BKCクインススタジアムに於いて開催

  • ワセダクラブ参加者:
    27名 (KW9名、Jr7名、コーチ6名、父兄5名)
  • 宿泊場所:
    立命館大学びわこくさつキャンパス内宿泊施設「エポック21」(連絡先:077-561-2700)
    京都駅からJRで草津南駅下車、バス15分
    http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_bkc_j.html
  • スケジュール:
    【往】 5/23(土) 東京駅AM10:00発のぞみ223号(車中で昼食)→pm12:21京都着→JR東海道本線快速・米原行き→南草津駅→バスでキャンパスへ
    【前日練習】 5/23(土)14:30開始
    【復】 5/24(日)フラッグ・大学試合終了後(PM3:30頃)バスで南草津駅へ→JRで京都へ→京都駅PM5:02発のぞみ248号→PM7:23東京着【復】
  • 宿泊:
    立命館大学草津キャンパス内施設 「エポック21」

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2009年5月17日(日)練習中止 フラッグフットの自主練習を!

残念ながら朝9時から予定していた練習は小雨・強風につきお休みとしました。rain

次週は、24日(日)9:00集合、9:30開始です。はりきって練習しましょう。

それまで選手の皆さんは。これまで指導されたことを忘れないで。キャッチボール等の練習もしてきてくださいね。

またフラッグフットボールのことについて学ぶ為の書籍も出ています。ぜひ参照を!

フラッグフットボール入門 フラッグフットボール入門

著者:後藤 完夫
販売元:タッチダウン
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2009-05-11

2009年5月10日(日)練習・Primary(小学校低学年)

○練習報告

ステーションドリルについて、今日もミラードリルを手伝いました。

Primary/Kiddy共通の悪い癖を2点指摘します。

  1. 肩に力が入る 必要以上に上半身が硬くなると下半身も硬くなり、フットワークに影響します。
  2. 手で相手を追う 抜かれそうな時に、つい手を広げてしまう。腰を落として自分の身体の中心を動かす意識を持って欲しいです。

1.に当てはまる選手の何人かも2.が目立ち、審判は間違いなく反則を取ると思います。各チームプレイ合わせの際、確認下さい。また、サイドステップの幅が大きすぎる、又その際跳ねる相手の動きに付いて行けず、バランスを崩し抜かれるという傾向もあります。指導されているポイントに気をつけていきましょう。

○Primary(低学年)の練習報告

早慶戦を終え、本年度のチーム編成を決めました。

3年生チームと1・2年生の混合チームを2チーム(レッド・ホワイト)、合計3チーム。

1年生は2年生をお手本に、2年生は昨年の経験をリーダーシップに生かすのが目的です。

試合でもこの編成が選手にとって出場機会が多く与えられるかと思います。

また、今日から早稲田大学Big Bears出身のコーチが一名加わりました。

もう一方リクルート中でもあり、コーチの人数がまた増えてきました。

さて、低学年は2つの点に絞って練習しました。

1.ボールスタート

フラッグプルOffense/Defense問わず、ボールがスナップされたら素早く反応するのが大事です。

フラッグフットボールは言わば陣地取りゲーム。いかに相手より前に出れるかで勝敗は決まります。

2.フラッグプル

強いチームは相手のフラッグを確実に獲ります。言い方を変えれば確実に獲れるために身体を寄せます。フラッグを獲る時は最後まで足を動かし、相手に寄ってフラッグを両手てしっかり掴みましょう。

小さい1年生でも前に出よう「気持ち」さえあれば思っている以上に身体は動きます。常にその気持ちを意識しながら練習に励みましょう。

内藤 (ワセダクラブ フラッグフットボール Primary(低学年)担当コーチ)

がんばりましょう!

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2009-05-01

第57回早慶アメリカンフットボール対校戦 フラッグフットボール試合

2008年4月29日(祝)@駒澤陸上競技場
第57回早慶アメリカンフットボール対校戦

○フラッグフットボール戦

晴天!最高のコンディションの中、早慶戦が行われました。

高校戦、大学戦の前に10:00より、フラッグフットボールの試合も行われました。

試合は、低学年(Primary)、高学年4~5年生(Kids)、高学年6年生(Kids)、中学生(Jr.)の4カテゴリーが同時に行われました。

今年から行うことになった中学生の試合は、早稲田実業とワセダクラブの混成チームです。急作りでなかなかチームとしての完成度があがらず難しい状態でしたが、仲良くなり、チームワークもぐっと向上してまとまってきた中での試合となりました。

結果は、残念ながら4試合とも敗れる結果でしたが、今年からはじめた多くの選手も試合に出場し、楽しい経験をつむことができました。

基礎練習を中心にやってきたためチームとしての纏まりはまだまだですが、それでも好プレーが時々見られました。勿論ミスも多かったことから敗戦したのですが、その分多くのことを学びました。

そして、ライバリティをお互いに感じて、意識して競争している関係も皆を成長させる大事な要素と感じました。慶應さんは、どのカテゴリーでもとてもよくまとまって、基本技術も忠実に実行できる好チームでした。追いつき追い越すことを目標に引き続きがんばっていきたいと思います。

がんばってまいりましょう!

またその後、高校、大学戦とも皆さんが応援してくださったおかげでいずれも勝利できました。特に大学は、定期戦4連勝です。 今後とも応援よろしくお願い致します。

五味陽介 (ワセダクラブ フラッグフットボール Kids担当コーチ)

○低学年(Primary)

本日早慶戦が行われました。低学年は1~3年生の合同チーム。試合前の全体ミーティングでは3つの目標があげられました。

  1. 元気良く試合をする
  2. 最後まで諦めない
  3. 自分の役割を果たす

試合はワセダクラブ3年生のオフェンスから始まりました。前に出る事を意識するため、ダイブ中心に組み立てたプレイでゲインし、テンポ良くタッチダウン。トライフォーポイントはブロックが甘く、失敗。ディフェンスでは相手のブロックの上手さとスピードが勝り、外をまかれてすぐさま同点。その後は2年生のオフェンスが頑張り、2本目のTDを奪うもTFPは成功せず。相手の攻撃の勢いを止めれず13対13の同点。
3年オフェンス2回目は集中力が切れたのか、リズムの悪いシリーズでした。プレイを間違えたり、ボールスタートが遅れたり、基本のミスが目立ちました。その流れから相手に逆転され前半を13対19で終えました。
後半は相手のオフェンスが得点し、13点差と突き放されながらもタッチダウンを1本返しました。同点TDのプレイではガーディングの反則を取られ、おしくも19対26で負けてしまいました。

試合後のミーティングではコーチから敗因は相手よりミスが多かった事を指摘され、うなずく選手が多くいました。試合に負けて見える物、得られる物があります。今日は1.と2.の目標は達成できたと思います。3.は選手それぞれが試合を振り返り、良かった所とまだ足りない所を考えて下さい。

もう一つ目標がありました。それは1年生が試合に出れるよう3年生、2年生が頑張る事でした。終了間際に何人かの1年生が出場しましたが、全員出場はなりませんでした。今日出れなかった選手は次の関東大会での活躍を期待しています。

内藤忠男 (ワセダクラブ フラッグフットボール Primary担当コーチ)

○高学年4~5年生(Kids)

4~5年生の試合は、慶応の先攻で開始しました。
最初のシリーズ、慶応のショットガン攻撃を止められず先制されます。
さらに、慶応は追加点を上げ0:14とリードを広げられました。
ここで、早稲田にパスから独走でタッチダウン、7:14。
しかし、次のシリーズで慶応がタッチダウン、7:20と引き離されて前半終了。
後半も、相手に先制され7:26。
その後、早稲田攻撃もドライブし1タッチダウンを返しましたが、14:26で試合終了となりました。

4,5年生合同で多人数でしたが、全選手が出場出来ました。
3月に入部したばかりの選手も出場し、良い経験になったと思います。
慶応チームのブロック、ランのスピード等を見て、全員が基本の大切さを学んだと思います。早稲田は、攻守ともミスが多かった。
コーチとして、練習、試合準備、ゲーム・オーガナイズ等、反省点が多々残った試合でした。
早急に、改善していきたいと思います。

中田英一 (ワセダクラブ フラッグフットボール Kids-5年生担当コーチ)

○高学年6年生(Kids)

早慶6年生同志の決戦は、最後の最後に気持ちの差で負けてしまいました。
低学年時代から闘ってきた慶應ユニコーンズ。馴染みの選手も多いのですが、早慶戦という最高の場で決着をつけるべく気合い十分で試合に臨みました。
試合は予想通り拮抗した展開となり、前半終了間際にワセダが追い付き14対13の1点リードで折り返すことが出来ました。但し、前半の内容は慶應が上回っていました。慶應オフェンスはランとパスのバランスよく着実ゲインを重ね、また、慶應のディフェンスメンバーは闘志あふれるプレーぶりで、この試合にかける意気込みに並々ならぬものを感じました。
このプレッシャーが後半徐々にボディーブローになって効いてきました。後半最初のシリーズでTDを奪い21対13としたものの、いいところはここまで。その後、オフェンスは丁寧さがなくなり、ディフェンスはフラッグプルでミスを連発。どんどん元気がなくなり、「まずいぞ、、」という空気で全員カチンカチンに。ラスト2ミニッツで逆転され、最後の攻撃もロングパスだのみでTHE END。慶應のみんなの集中力と勝ちたいという気持ちに負けてしまいました。
小学生最終学年の早慶戦はくやしい思い出の一日となりました。だが、この悔しさをどうエネルギーに変えられるかが大事。2年前の6年生も早慶戦で1点差で敗れ、その悔しさをばねに日本一を勝ち取りました。
さあ、4月29日をスタートの一日として、ドリームカップ、秋の本番に向けて力をつけていきましょう!

江崎信友(ワセダクラブ フラッグフットボール Kids-6年生担当コーチ)

○中学生(Jr)

中学生カテゴリでは、早稲田実業中学との合同チームで試合に臨みました。ワセダクラブ、早稲田実業中学でユニットを分けてチームを作ることも考えましたが、せっかくの機会ですので、両チーム混成で2ユニットを組みました。
試合はワセダの先攻で始まりました。ショートパスにランプレーを組み合わせてジワジワと攻め込み、先制タッチダウン。トライフォーポイントは失敗しましたが6点のリードを奪いました。次の慶応の攻撃もしっかり止めて、再びワセダの攻撃。相手陣深くまで攻め込みましたが、パスをインターセプトされ、攻守交代。続く慶応の攻撃を今度はワセダがパスインターセプトで止めます。フィールド中央から、絶好の追加点のチャンスでしたが、あと1本が出ずに攻守交代。その後の慶応の攻撃でパスからうまくディフェンスをかわされてタッチダウン。トライフォーポイントは止めましたが同点。前半終了間際にも相手陣深くまで攻め込むも得点が奪えず、攻守交代。同点のままで前半終了かと思われた直後、ロングパスが通ってタッチダウン。トライフォーポイントも決められ、13対6で前半が終了しました。
後半も一進一退の攻防が続きましたが、終盤に2本、ディフェンスミスもあって立て続けにタッチダウンを奪われてしまいます。攻撃も残り時間が少なくなるにつれ、焦りからミスが続き、ゲインできなくなって試合終了。得点差ほどの力の差は感じられませんでしたが、ワセダ側のミスの多さが敗因でした。オフェンスではパスキャッチミスでタッチダウンを何本か失い、ディフェンスではレシーバーのカバーミス、フラッグプルのミスで逆に何本かタッチダウンを与えてしまいました。
試合を通じて見つけた課題は、これからの練習で一つずつ解決しましょう。しかし、練習できる回数も時間も限られています。選手一人ひとりが毎回の練習にしっかりとした目標意識を持ち、密度の高い練習を行いましょう。

山口浩史 (ワセダクラブ フラッグフットボール Jr担当コーチ)

早慶戦


4月29日 駒沢陸上競技場
キッズ小学6年の部
前半
後半
合計
ワセダクラブ・テディベアーズ
14
7
21
慶応ユニコーンズ
13
12
25
キッズ小学4・5年の部
前半
後半
合計
ワセダクラブ・テディベアーズ
7
7
14
慶応ユニコーンズ
20
6
26
プライマリー
前半
後半
合計
ワセダクラブ・テディベアーズ
13
6
19
慶応ユニコーンズ
19
7
26
ジュニア
前半
後半
合計
ワセダクラブ・ジュニアベアーズ
6
0
6
慶応ユニコーンズ
13
13
26

○高校戦

1Q 2Q 3Q 4Q Total
早稲田大学高等学院 7 7 0 7 21
慶応義塾 0 7 7 0 14

○大学戦

1Q 2Q 3Q 4Q Total
早稲田 10 10 14 13 47
慶応義塾 0 3 0 0 3

【ベストプレーヤー賞】
☆カーム・コーザ杯
#99 DL Duffy Scott(早稲田3年)
☆ジョセフ・レスティック杯
#17 笹谷 洋介(慶應4年)
【通算成績】
早稲田 20勝37敗1分
慶應  37勝20敗1分

http://www.bigbears.org/news/09sokuhou.html

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