« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月の8件の記事

2009-10-27

2009年10月25日試合報告 (関東キッズ・フラッグフットボール)東京・埼玉地区プレーオフ

○Kids W (6年生)

東京埼玉地区の順位決定戦が本日東伏見グランドで行われました。Wチームは準決勝で「ハスキーズ&アンカーズ」の混成チームに挑みました。
序盤は浮足立ったプレーが多くなかなかペースがつくれませんでしたが、徐々に自分達のペースに持ち込み終わってみれば47-18で勝利し決勝にコマを進めることが出来ました。
決勝の相手はワセダAを準決勝で破った「RFCラッシャーズ」。キレのあるプレーが印象的なチームです。案の定走りまくられ、なかなか自分達のペースをつかめなかったものの、終盤の連続インターセプトでようやくペースをつかみました。61-20で勝利しましたが、点差ほどには力の差ありませんでした。
これで東京・埼玉地区をトップで通過することが出来ました。
さあ、これからは一戦必勝、負けたら終わり。全力を出し切って自分達のプレーに徹しましょう!!

(KW担当コーチ 江崎)

○Kids A(5年生)

東京埼玉地区の順位決定戦。抽選の結果、まずRFCと対戦しました。
ブロックやカットの基本がきっちり出来ており、ラン/パス共上手でスピードのあるチームです。
最初の守備で3rdダウンまで相手攻撃を止めましたが、4thダウンから独走タッチダウンで先制されました。
ワセダ最初の攻撃シリーズは、ぎりぎりでファーストダウンが取れず。
次の守備でも相手のラン・パスを止められず2タッチダウン差となりました。
しかし、次のワセダ攻撃でQBが独走しタッチダウン、追い上げます。
ここからワセダ攻撃も頑張りましたが、守備が最後まで止められませんでした。
27:32で追いつけずに試合終了。

2試合目(3-4位決定戦)の相手は、Wチームに敗れた「ハスキーズ&アンカーズ」。
またしても、相手の第1プレーでタッチダウンをとられます。
次のワセダ攻撃はゴール前まで攻め込みながら、パスをインターセプトされて得点できません。
第一試合同様の悪い流れでしたが、最終的には31:24で逆転勝利できました。
これまではリードされるとシュンとなる傾向がありましたが、最後まで粘って逆転できたことは大きな成長です。

予選3試合では出なかったディフェンスの問題点が、この2試合で明らかになりました。

出来ていなかった点をコーチがきちんと指導し改善して、関東大会に挑みたいと思います。 Wチーム(6年生)と共にワセダクラブの代表として、Aチーム(5年生)も頑張りたいと思います。

(KA担当コーチ 中田)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-10-25

2009年10月25日試合記録 (関東キッズ・フラッグフットボール)東京・埼玉地区プレーオフ

本日東伏見グランドにおいて、東京・埼玉地区プレーオフが行われました。

試合の選手、ご父兄、お疲れ様でした。応援の皆様、ありがとうございました。

プレーオフ出場のKW、KAとも上位での関東選手権出場となりました。おめでとうございます。

熱戦でした。良い面もまだ改善しなければいけない反省もでましたがいずれもとても成長していることが改めて見受けられ、またまわりのレベルの高さも認識された一日でした。引き続き頑張って参りましょう!

なお選手権は11月後半が予定されています。また、他カテゴリにつきましても練習試合を予定しています。現在調整中ですのでしばしお待ち下さい。

☆キッズ・東京埼玉地区 関東選手権出場チーム 順位
1 ワセダW
2 RFC
3 ワセダA
4 アンカーズ&ハスキーズ
5 立教小

☆プライマリー・東京埼玉地区 関東選手権出場チーム 順位
1 PFC
2 世田谷
3 練馬オレンジ

○キッズ1~4位決定戦:
ワセダW vs アンカーズ&ハスキーズ (47vs18)
RFC vs ワセダA (32vs27)
ワセダW vs RFC (62vs20)
ワセダA vs アンカーズ&ハスキーズ (31vs24)

○キッズ5位決定戦:
練馬オレンジ vs 練馬ブルー (25vs12)
立教 vs PFCホワイト (34vs0)
立教 vs 練馬オレンジ (33vs13)

○プライマリー順位決定戦:
練馬オレンジ vs PFC (18vs12)
世田谷 vs 練馬オレンジ (25vs18)
PFC vs 世田谷 (32vs25)

posted by (C)ワセダクラブ フラッグフットボール アメリカンフットボール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-10-21

2009年10月18日試合記録 (関東キッズ・フラッグフットボール)

○Kids W (6年生)

予選第二戦は「練馬ホワイト」でした。4年生のチームながら先週の試合で立教小学校をあわやのところまで追い込んだ動きのいいチームです。
のせたら怖い、それだったら先にのってしまおうとオフェンスは最初からフィールドを大きく使い大胆に攻め込みました。それが奏功し、オフェンスで流れを呼び込みむことができました。結果は49-6で勝利しました。
これでブロック一位通過です。さあ、これからが勝負。一戦一戦に集中し、しっかりと自分達の力を出し切っていきたいと思います。
皆様、ご声援ありがとうございました。これからもさらに熱い声援をお願い致します。

(KW担当コーチ 江崎)

○Kids A (5年生)

大会前に立てた目標は「3連勝でブロック優勝し関東大会出場」。
達成するためには、この日第1試合の練馬ブロンコス(6年生)戦がキー。
特に、スピードのあるQB(SF)とRB(DL)の選手を止めることが重要と確認していました。

ワセダ先攻の第1シリーズ、ランプレー2回とパス失敗。
迎えた4thダウン・ロングからロングパス・タッチダウンで先制しました。
次の守備では、ランプレー3回で1stダウンを更新されます。
更新後2rdダウンからのパスで相手レシーバーをフリーにしていましたが、ミスに救われました。
4thダウンゴール前8ヤードからのQBスクランブルを、2ヤード手前で何とか止めました。

この最初のシリーズの攻守が試合の流れを分けました。
得点差ほどの力の差はありませんでした。

第2試合のPFCレッド戦は、最初の守備でファーストダウンを許さずに攻守交替。
次の攻撃の3rdダウンからランプレーがロングゲインで1発タッチダウン。
波に乗って完封試合となりました。

大会3試合を通じて選手の成長を感じることが出来、コーチとして嬉しく思います。
これからも、試合を通じて各選手が更に成長していくようがんばりましょう。
ご声援いただいた皆様、ありがとうございました。

(KA担当コーチ 中田英一)

○Kids S (4年生)

練馬ブルーとの試合。
お互いにオフェンスが攻めきれず無得点のまま2シリーズ。
しかし、粘ったものの最後のギャンブルプレーで3ヤードを突破され(TFP成功)7-0で折り返す。
落ち着きなく、また暑さもあってか集中力が不足、やるべきことができず、いやな雰囲気で折り返します。
後半もミスが続き点に至らず、やっととったときはのこり2分。7-6であと一回とめればまだチャンスがある!というところでしたが、独走で得点をとられる痛恨のミス。
結果的に14-6で敗退となりました。
今日はミスだらけでした。
走るところが違う、フラッグプルミス、ブロックのために前に出られない、プレッシャーをかけるためのスタートが遅い、パスミスなど。
言い出すときりがないですが、敗戦は必然だったかと思います。
言い続けていた3つのスローガンをすべて達成できたといえない状態でのリーグ戦敗退は大変悔しいですが現実です。
勝てた試合を2つおとした、と言われましたが、こうなったのは普段からの取り組みの結果です。
反省すべきところをしっかりして次につなげていきましょう。
なぜならまだまだ始まったばかりの高学年チームですから。KW,KA、それにP-Blueへ私たちがうまくなって貢献していくことがまず必要な心得です。それがそのまま実力アップ、自信につながり、チーム力アップとなるからです。
とどまることなく成長してまいりましょう。

ご声援頂いた皆様、誠にありがとうございました。引き続きのご支援をなにとぞ宜しくお願いします。

(KS担当コーチ 五味陽介)

○Primary(低学年) White

12時から行われていたPFC対調布の試合を、ご父兄と共にスカウティング。
PFCディフェンスが、想定外の体型を併用することが判明。
急遽、オフェンスのアサインメントを直前に変更することを余儀なくされましたが
そのアサインメント変更に、試合前練習だけで難なく順応できた子供たちには脱帽でした。
結果、前半はゲームプラン通り、QBのランとパスを中心としたオフェンスが機能。
ディフェンスも、ナイスフラッグ連発で強いPFC相手に、前半19-7と2TDリードで折り返す好展開となりました。
痛かったのは、後半中盤のインターセプト・リターン・タッチダウンでPFCを乗せてしまったこと。
インターセプトはやむなしとしても、その後のリターン・タッチダウンだけは阻止しなければなりませんでした。
このショックが、後のモチベーション・ダウンにつながった感は否めませんでした。
それでも、まだ後半残り20秒時点でも25-19とリードしていました。
ディフェンスが頑張って、PFCオフェンスを追いつめるものの、前回からの課題でもあった大外を走られてしまい
タッチダウンで同点25-25。続くTFPもリバースで大外を走られてしまい25-26。
残り14秒。
完全なパス・シチュエーションであるにも関わらずPFCディフェンスは、セーフティさえもラン・ディフェンスに参加させるQBシフトを行ってきました。
そのセーフティの裏を狙うパスを投げるものの、タイミング合わずインコンプリート。 パス失敗。
残り2秒
ラストチャンス。
迷わず、先ほどと全く同じプレーを選択。
無謀でもなんでもない。
半年間一緒にやってきてわかっていることはPホワイトには、QBのパスを捕球できる有能なレシーバーが多数揃っている。
絶対行ける。
ロールアウトするQBに、PFCセーフティが強烈な勢いでブリッツを仕掛けてくる。
セーフティにフラッグされるよりも一瞬早くQBが投げたロングパスをレシーバーが気合いで喰らいついてキャッチ、見事パス成功!
逆転TD(バスケなら、ブザービートw)!!!、、、かと思われたが、わずか3ヤード足りず無情にもタイムアップ。

惜しくも25-26で敗れはしましたが、前回の試合にはなかった勝ちたいという強い気持ちが前面に出たことは非常に良かったです。
また、残念ながら今回試合に出られなかった選手にとってもPホワイトでの半年間の練習で力が付いているはずです。
今日の試合はPホワイト10人の選手全員が頑張って練習を積み重ねてきたからこそのナイスゲームでした。
来週から練習です。この悔しさを忘れることなく、これからもっともっと練習してみんなで頑張っていきましょう!

(Primary担当 岡本・中畑)

○Primary(低学年) Blue

P-Blue対練馬ブルー
予選リーグ2試合目は練馬の1・2年生チーム。スタメンは最初の守備で相手を止め、攻撃ではTDを奪い幸先の良い出だしでした。このままの勢いで行くと思いきや、フラッグミスがあり、相手に得点を許してしまいました。終始リードして試合をコントロールする事はできましたが、メンタルな部分では試合に100%集中できていませんでした。

P-Blue対世田谷
決勝リーグ進出を賭けた一戦はワンサイドゲームとなりました。相手のスピード溢れる攻撃にずるずる後退し、TDを取られる。直後の攻撃では判断ミスでINTされそのままリターンTD。この後も相手の技術とスピードに翻弄され基本の役割も果たせない程精神的にダメージを受けた選手もいました。高いレベルのチームに自分がたちの弱さがむき出しにされた一戦でしたが、これを機に目標が見つかったと思います。

(Primary担当コーチ 内藤)

○Primary(低学年) Red

今日は久しぶりに全員集まってのぞめる試合。第3戦の相手は練馬オレンジ。関東大会出場には23点差で練馬に勝たなければなりません。P-赤はあえて23点差で勝ちにいく方針で戦いました。目標はオフェンス:全シリーズTD、ディフェンス:4シリーズ止めることです。

オフェンスは最初のドライブはランプレーでドライブしG前までいくも得点できず。続くディフェンスでオープンを走られたりとTDを許してしまいます。続くオフェンスではインターセプトリターンTDを奪われてしまいました。その後、ランを中心にドライブしTDをとりましたが、結局得点はこれのみ。ディフェンスは相手のオープンとリバースフェイクパスなどで得点を重ねられてしまいました。結果は6-48の大敗。

良いプレーも随所にあり、惜しいプレーもたくさんありました。しかし、惜しいというのは“あと少し”でありますが、結局は不成功です。強いチームはこの“あと少し”がしっかりできるのです。この差はわずかに見えますが、実は大きな差があります。この差が埋められるのは、練習の積み重ねでしかありません。P-赤は決して3年生相手でも能力で劣っているわけではありません。

課題は試合終了後に確認しました。単に練習するのではなく、課題をもって練習し、来年は最強チームになろうぜ!!

(Primary担当コーチ 國元)

続きを読む "2009年10月18日試合記録 (関東キッズ・フラッグフットボール) "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-10-18

2009年10月18日試合結果 (関東 キッズ・プライマリ フラッグフットボール)

本日18日、関東キッズ・プライマリの試合が行われました。

この結果、ワセダクラブからはKWとKAの2チームがプレーオフへ出場となることが決まりました。おめでとうございます。

これにて地区予選は終了となりますが、上記2チームは引き続きがんばりましょう!

また他のチームも反省点を振り返り更に進歩していくべくがんばりましょう。(練習試合リーグを行う予定で調整中です。)

試合レポートは順次アップしてまいります。

2009年10月18日於:中央大学グランド

○Kids(高学年):

ワセダKA vs 練馬オレンジ(33 vs 9)
所沢W vs PFCレッド(25 vs 20)
ワセダKS vs 練馬ブルー(6 vs 14)
所沢T vs PFCホワイト(0 vs 42)
ワセダKA vs PFCレッド(40 vs 0)
練馬オレンジ vs 所沢W(52-0)
ワセダKW vs 練馬ホワイト(49-6)
PFCホワイト vs アンカーズ&ハスキーズ(21-34)

○Primary(低学年):

ワセダPブルー vs 練馬ブルー(34 vs 14)
PFC vs 調布パープル(42 vs 6)
ワセダPレッド vs 練馬オレンジ(6 vs 48)
RFC vs 調布パープル(60 vs 6)
ワセダPホワイト vs PFC(25 vs 26)
所沢 vs 練馬Pブルー(20 vs 25)
ワセダPブルー vs 世田谷(19 vs 50)

続きを読む "2009年10月18日試合結果 (関東 キッズ・プライマリ フラッグフットボール) "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-10-13

2009年10月12日試合記録・低学年 (関東プライマリ・フラッグフットボール)

○Primary(低学年) Blue

P-Blueの初戦は対所沢。相手の攻撃から始まり、フレッシュを許した物のINTで攻守交替。短いパスとランを交えてTD。TFPも決まり7‐0。次のDefでもストップ成功、今度は外を攻めて13-0。前半は得点を許さず終えると思いきやリバースに引っかかって13-6。

ハーフタイムでは課題である集中力を切らさない事を確認しました。後半はパスを増やし、試合独特の雰囲気の中でパスが通るか試した事もあり、攻撃の勢いが落ちたりしましたが、DefではINTリターンでTDを奪うなど選手のレベルアップが伺えました。結果26-6で勝利。チームの組織力で勝ち取った試合でした。来週は2試合あります。勝利を目指して頑張りましょう!

本日一番褒めたいのはDefから試合のリズムを作った事です。TD1本に抑えられれば試合運びはコーチとしても楽です。
課題としてはパスキャッチミスとどこにパスを出す判断です。INTされそうな場面も何度かあり、パスが通っていればもう2TDは確実でした。大会で進むにはパスの成功率を上げるのが不可欠です。
コーチも選手もそう意識して取り組んでいきましょう。

(Primary担当コーチ 内藤)

○Primary(低学年) Red

初戦は調布ホワイトチーム。試合開始早々いきなりの独走タッチダウンで一気に波に乗り、オフェンスはランプレーを中心に次々と得点を重ねていくことができました。また、ディフェンスも日ごろから練習している自分の守備範囲をきちんと守ること、相手ボールキャリアをあきらめずに追いかけることを全員がしっかりできました。結果、TD1本は取られ
てしまいましたが、59-6で勝利することができました。調布ホワイトチーム戦では、今年から参加した1年生含め、全ての選手がこれまで練習してきた成果を各々発揮することができ、非常に有意義な試合になったのではないかと思います。

1時間の休憩を挟んで2試合目はRFC。昨年の秋(0-45)、今年の春(12-30)となかなか勝てない相手ですが、3度目の正直ということで、試合前に全員で気合を入れて臨みました。いきなり先制点を取られたものの、最後まであきらめることなく一生懸命戦いましたが、オフェンス、ディフェンスとも要所でミスが出てしまい、結果的には19-37で敗戦。
でも後半は、3年生中心のRFCに対してほぼ互角の戦いができたのではないかと思います。
来週は練馬オレンジとの試合です。この試合に勝てばまだ関東大会に出場できる可能性もあります。万全の体調で試合に臨み、いい結果が出せるよう全員で頑張りましょう。

(Primary担当コーチ 清水)

○Primary(低学年) White

P白の初戦は調布パープル。相手の攻撃から始まりいきなり先制点を奪われ、オフェンスでもタッチダウンが出来ずなかなか波に乗ることが出来ませんでした。
ハーフタイムに気合を入れ後半に臨み、流れがワセダP白に傾きかけましたが、結果は 24 vs 32 で初戦を勝利で飾ることが出来ませんでした。
これまで練習でやってきたことが発揮できず終始、硬さの目立った試合でした。ただしP白のシーズンが終わったわけではありません。来週はPFCとの試合です。この試合に勝てば関東大会出場の望みはあります。
これまで練習してきたこと、思い起こしてみてください。選手一人ひとりがやらなければいけないことは分かっているはずです。

来週の試合ではお互いに声を出し合い、練習でやってきたことを出し切れば自ずと良い結果が出るはすです。

さあ、来週はみんなで大暴れしよう!

(Primary担当コーチ 中畑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日試合記録・高学年 (関東キッズ・フラッグフットボール)

○Kids W (6年生)

待ちに待った秋シーズン。緒戦の相手は強豪「立教小学校」。これまでやってきたことを信じて、自分達の力を出し切ることが出来るかがポイントでした。
試合は立教のスピードあるオフェンスに粘り強く対抗し、前半こそ2TDを奪われたものの20-12で折り返し、後半は立教オフェンスを0封し、33対12日で勝利をおさめることができました。今日はまさに「ディフェンスの勝利」だったと思います。
さあ、これからが本番!今日の反省点を修正し、もうもう一段階ステップアップしましょう!ご声援ありがとうございました。

(KW担当コーチ 江崎信友)

○Kids A (5年生)

初戦はvs.所沢W。
試合開始最初の攻撃が抜けてタッチダウンとなり、よいリズムで試合が出来ました。
ディフェンスもよい動きで相手にファーストダウンを与えず、試合を45:0終了しました。
全員が出場し、しかし、オフェンスではレシーバーが取れるパスを落としてファーストダウンを取れなか
ったり、ディフェンスも相手のパスは成功しませんでしたが、CBが相手に抜かれていました。
来週の2試合は、各選手が今日のミスをなくし、もっとスピードをあげる必要があります。
頑張りましょう。

また、本日一番残念だったのは、解散後に残っていた選手がネット裏のクラブハウス前で遊んでいたことです。試合で出来なかったことを、残って自主的に練習するならわかります。しかし、今日の態度は違っていたと思います。
自分たちの試合は終わっても、他のチームは試合をしています。ワセダクラブの他チームも、まだ試合をしています。なぜ仲間を応援しないのでしょう。
試合の勝ち負けより、もっと大切なものがあります。皆さんは、ワセダクラブの5年生チームとしての自覚がありますか。反省して二度とこのようなことがないようにして下さい。

もう一歩、大事なことを忘れずに真摯に取り組み成長していきましょう。私もがんばります。

(KA担当コーチ 中田英一)

○Kids S (4年生)

緒戦はRFC(ラッシャーズ・フットボール・クラブ)。立教小学校の4年生&5年生チームです。スピードとタイミングがばっちりとあった強豪。過去に練習試合を何度かやっています。とはいえいずれも接戦となりながらまだ勝ったことがありません。この日はこれまでの成果をしっかり出そう、チームフィロソフィである3つの言葉を繰り返し唱え、しっかり実践しようと試合に臨みました。
前半調子よく1TDとりました。夏から練習してきたパスがうまく決まり幸先良いスタート。その返しのディフェンス、最後まで粘りましたがフェイクとスピードに振り切られてしまいました。この日は最後までなかなか対応しきれなかったです。前半最後の攻撃で得点かと思ったところショットガンのスナップが地面についたとの判定でやり直し。ここで狙ったパスがインターセプトリターンTD。レシーバーと相手DBが競り合って両者キャッチしていたのですが奪われた格好です。勝ちたい気持ちが相手のほうが上だったのかもしれません。これで13対12での折り返し。トライフォーポイントの1点も重たくのしかかります。
後半は後攻。お互い1TDずつ追加したRFCの攻撃。パスミスとラッシュによるプレッシャーにより追い込むと4thダウンを失敗させ、チャンス到来。残り時間を7秒で全員の力で押し込むTD。2点差で2ポイントコンバージョン。
ここで初めて「このパスがいい」と選手からリクエストがありました。この責める気持ちとやる気。とても誇らしい!しかし結果は決まらず。18-20での敗戦となりました。

とても惜しかったです。成長した証は十二分に見せました。しかし負けは負けです。あとちょっとを乗り越える努力、勝ちたい、という気持ちでも少し負けていたのかもしれません。
フィロソフィである3つの言葉を再度思い返しましょう。
1)ハッスル
2)ネバークイット(Never Quit)=途中でやめない 最後までやりきる
3)レスポンシビリティ(Responsibility)=全ての面で自分の役割を果たす
ハッスルはしました。しかしネバークイット、やりきれたと言い切れますか?試合に出ている選手は勿論(正しい向きでのブロック、キャッチング、フラッグプル、ラッシュの仕方、追いかけ方等)、ベンチにいる選手もすべきことをきちんとしたでしょうか(声を出す、プレーを教えてあげる、いつでも出場して活躍できるよう相手をみて研究しているか等)。
少し足りなかったのだと思います。
また普段の練習からやるべきことがまだ残っているということもあるかと思います。それは基礎技術の鍛錬、相手の研究、体調管理も含めた事前準備です。準備無くしてできることはありません。できるとしたらスーパーマンです。
私も皆と一緒にもう一つ壁を破り、乗り越えたいです。
あと一つ勝てばまたプレーオフに出場できます。その壁を乗り越えたいです。
その為に私も事前準備をしてきます。
がんばりましょう!

(KS担当コーチ 五味陽介)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-10-12

2009年度リーグ戦k開幕 (関東 キッズ・プライマリ フラッグフットボール)

シーズンが始まりました。昨日(11日)の練習でがんばろう、と声をあげてこの日に臨みました。
次週も試合です。がんばりましょう!
試合レポートは順次アップしてまいります。

2009年10月11日於:大井第二球技場
2009年10月12日 於:早稲田大学東伏見グランド

○Kids(高学年):

ワセダKA vs 所沢W(45 vs 0)
練馬ホワイト vs 立教(6 vs 12)
所沢T vs アンカーズ&ハスキーズ(13 vs 38)
ワセダKW vs 立教(33 vs 12)
ワセダKS vs RFC(18 vs 20)
RFC vs 練馬ブルー(20 vs 0)
練馬Kオレンジ vs PFCレッド(39 vs 0)

○Primary(低学年):

ワセダPレッド vs 調布ホワイト(59 vs 6)
ワセダPホワイト vs 調布パープル(24 vs 32)
調布ホワイト vs 練馬Pオレンジ(0 vs 68)
練馬Pオレンジ vs RFC(20 vs 6)
ワセダPレッド vs RFC(19 vs 37)
ワセダPブルー vs 所沢(26 vs 6)
練馬Pブルー vs 世田谷(6 vs 25)
練馬Kオレンジ vs PFCレッド(39 vs 0)
世田谷 vs 所沢(46 vs 13)

続きを読む "2009年度リーグ戦k開幕 (関東 キッズ・プライマリ フラッグフットボール) "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009-10-06

2009年度リーグ戦日程 (関東 キッズ・プライマリ フラッグフットボール)

小学生の試合スケジュールが決まりました。時間がかかりましたが、各チーム所属選手の学校行事都合、新型インフルエンザの影響考慮等により日時場所の調整が済み、発表となりました。協会の運営員、特に東京・埼玉地区の麻運営委員長のご尽力です。深謝申し上げます。

Schedulekids1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »