7月4日交流戦(プライマリー・ホワイト)
多くのチームに東伏見のグランドに集まってもらい、交流戦を行いました。
今回は初の試みで、低学年(1・2年生)、中学年(3・4年
生) 、高学年(5・6年生) と3つにグループわけをして試合が行われました。
われらがプライマリーホワイトチームは、 オフェンスは1年生中心としてチームを組みました。( 5人中4人が1年生!)
2年生はディフェンスを受け持ち、 1年生がいっぱいオフェンスをできるようにと、 テーマをもって試合に臨みました。
1試合目は、シーガルズとの対戦。両チームともに、 なかなか点が入らない中、「0」がボールキャリー。
左サイドを全力で駆け上がりタッチ ダウン。幼稚園のときから、 小学生に混じって練習した成果が出た見事なタッチダウンでした。
パスプレーも披露。QBから放たれたボールを「7」がパスキャッチ一気に敵陣へ、 ゴール前まで迫ったところで残念ながらタイムアッ
プ。
追加点は取れませんでしたが、 1試合目を勝利で飾ることができました。
2試合目は、練馬ブロンコスとの対戦。 朝からずっと暑い状態が続き、 選手たちにもさすがに疲れてるかと思いきや、 勝つぞという思いがみなぎった目をしてました。
両チームともオフェンス、 ディフェンスともに頑張り一進一退の攻防が続き、13- 13で前半を折り返しました。
ハーフタイムでも選手たちは強い目をしてました。 コーチたちの指示にも元気な声で返事をしてくれました。
後半、「7」がタッチダウ ン!だけどトライ・フォー・ポイントは失敗。 追加点を取ったものの、逆転されることもありえる点差。ここで、 2年生がディフェンスで
奮起。
「1年生がとった得点を守るぞ」とナイスプレーを連発。 練馬ブロンコスの攻撃を押さえ、勝利しました。
普段は2年生に頼ってるところが見られる1年生が、今日は「 自分たちでやる」と頑張りました。
そして、2年生は活躍の場を1年生に譲り、 ずっと1年生を支えてくれました。
子供たちの新たな成長が感じられる1日でした。
プ ライマリー担当 八木
われらがプライマリーホワイトチームは、
2年生はディフェンスを受け持ち、
1試合目は、シーガルズとの対戦。両チームともに、
左サイドを全力で駆け上がりタッチ ダウン。幼稚園のときから、
パスプレーも披露。QBから放たれたボールを「7」がパスキャッチ一気に敵陣へ、
追加点は取れませんでしたが、
2試合目は、練馬ブロンコスとの対戦。
両チームともオフェンス、
ハーフタイムでも選手たちは強い目をしてました。
後半、「7」がタッチダウ ン!だけどトライ・フォー・ポイントは失敗。
「1年生がとった得点を守るぞ」とナイスプレーを連発。
普段は2年生に頼ってるところが見られる1年生が、今日は「
そして、2年生は活躍の場を1年生に譲り、
子供たちの新たな成長が感じられる1日でした。
プ ライマリー担当 八木
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