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2011年5月 1日 (日)

Jr(中学生)早慶戦 4月29日

4月29日に早稲田実業中学のフラッグフットボール部のメンバと一緒に早慶戦を戦いました。天然芝の素晴らしいグランドで、天候にも恵まれ、目いっぱい試合を楽しむことができました。
試合結果は慶応の選手が1年生中心だったこともあり、50対12で勝利することができました。最終的には大きな得点差になりましたが、前半は6対12とリードされており、将来は怖い存在になりそうです。以下、試合のダイジェストを紹介します。

【前半】
前後半最初の攻撃・守備の1シリーズは、ワセダクラブ・早実の1年生混成ユニットで戦いました。前半は慶応の攻撃から。3rdダウンまでは順調に相手の攻撃を止めていましたが、4thダウンでミドルパスが決まり、ダウン更新。その後、ゴール前まで攻め込まれ、最後はショートパスを通されて先制点を許します。TFPは止めて0対6。返すワセダの攻撃は2プレイ目でパスをインターセプトされ、攻守交代。ここで早実の2・3年生メンバに交代。慶応の攻撃を無難に止めた返しの攻撃でロングパス1発でTD。TRFは失敗するも、6対6の同点。その後、前半終了間際に再度TDを奪われ、前半を6対12で折り返します。

【後半】
後半はワセダの攻撃から。1年生混成ユニットで攻撃しますが1ヤードも進めず攻守交代。前半の悪い流れを断ち切れません。ところが守備で1年生#29がナイスインターセプト!早実2・3年生ユニットに攻撃を託します。これをきっちりTDし、TFPも決めて13対12。その後の守備ではセーフティ。2点獲得して15対12。次のワセダクラブ2・3年ユニットの攻撃は不発に終わるものの、2年生#10が3年生#19がパスカットしたボールをダイビングキャッチして再びインターセプト。これを再び早実2・3年生ユニットがTD。TFPも決めて22対12。次の慶応の攻撃もインターセプトからリターンTD。TFPは失敗で28対12。ワセダクラブ2・3年ユニットに交代した守備でも2年生#16が長身を活かしてインターセプト(場外からはあまりの身長差に「反則だ(笑)」との声あり)。その後のワセダクラブ2・3年ユニットの攻撃では、3年生#25が華麗なステップで慶応のディフェンス全員をかわしてTD。早実2・3年生ユニットもTD。ワセダクラブ2・3年ユニットが守備に入ってセーフティで2点追加。得た攻撃権で2年生#71へのロングパスがヒット。TFPも3年生#18へのパスが決まり、最終的には50対12で勝利することができました。
しかし、喜んでばかりはいられません。早実2・3年ユニットとのスピードやプレー精度の差は、選手たちも再認識したと思います。週1~2回の練習でこの差を埋めるに、今後の練習で集中すること、1プレイ1プレイを大切にすることを、試合後のミーティングで確認しました。来週からまた、頑張りましょう。

Jr担当コーチ 山口

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