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2011-06-06

6月5日Jr春季選手権 関東北地区予選 試合レポート

Jr春季選手権の関東北地区予選が早稲田実業中等部のグラウンドで開催されました。
関東北地区は全10チームが参加してトーナメントで戦い、上位2チームが7月17日に開催される東日本選手権に参加します。ワセダクラブからは2~3年生で構成したAチームと、1年生で構成したBチームの2チームがエントリし、Aチームが準優勝し東日本選手権に駒を進めることができました。
以下、試合レポートです。

[ワセダクラブB vs 早稲田実業中等部B]
ワセダクラブ1年生チームの初戦は、こちらも1~3年生混成チームの早稲田実業Bです。咋年までワセダクラブの小学生チームで一緒にプレーした1年生も主力メンバとして活躍しているので、絶対に負けられません。最初の早実の攻撃シリーズを止め、ワセダクラブのオフェンスは、ショートパスを正確につなぎながら確実にゲインし、最後は#87へのアップパスで先制TD。その次の早実攻撃も#87がパスをインターセプトリターンTD。さらにもう一度#87のインターセプトから得た攻撃を、これも#87へのTDパスがヒット! 後半も#87と#77が一本ずつTDを決め、25対8で勝利しました。

[ワセダクラブA vs 足立学園C]
2~3年生チームの初戦は足立学園の1年生チームです。ワセダクラブの攻撃から始まった試合のファーストプレーで#25から#19へのロングパスがさく裂して先制。その後もQBが各選手にTDパス、TFPパスを各レシーバーに投げ分け得点を重ねます。相手のパスの次々とインターセプトし、前半終了時点で43対0。後半も3本のTDを決め、相手の攻撃も完封。63対0で1年生チームに続いて、2~3年生チームも初戦を突破しました。

[ワセダクラブB vs 東京成徳大学中学校]
東京成徳は選手全員が3年生チームです。試合前には「スピードと体格では負けていても、フラッグの経験とテクニックはお前たちの方が上だ、絶対に勝てる!」とコーチからのゲキを受けて出陣です。試合は東京成徳の攻撃から。ビア体系からのトリッキーな攻撃に出だしは手間取っていましたが、相手のパスを#29が相手レシーバーと競り合ってインターセプト。これで得た攻撃を確実にドライブし、最後は#70が相手ディフェンスの裏を取ったところで#10からのパスがヒット。TFPの決まって7点先制。次の相手攻撃シリーズも#87がインターセプトして攻撃権を奪取。このチャンスをQB#10からピッチを受けた#70が#87にパスを通して13対0で前半終了。後半はTDを1ずつ取り合い、20対7で見事3年生チームに勝利しました。

[ワセダクラブA vs ワセダクラブB]
東日本選手権を賭けた準決勝はワセダクラブ同士の戦いになりました。1回戦と2回戦を勝ち上がり、波に乗る1年生チームでしたが、2~3年生チームのスピードには付いていけませんでした。TDを次々に決められてしまいます。攻撃も終了間際にTDを1本を返すのがやっとでした。しかし、1年生チームは大健闘です。これから練習を通じて体力アップを図れば、来年、再来年が楽しみなチームです。来週から練習を頑張りましょう。

[ワセダクラブA vs 早稲田実業中等部A]
ワセダクラブのキッズOBが多数在籍し、早慶戦も一緒に戦ってきた早稲田実業Aチームとの決勝戦です。前回、早慶戦の時よりもさらにレベルアップした印象で、厳しい戦いが予想されます。
試合はワセダクラブの先攻で始まります。ファーストプレイのショートパスは失敗しますが、セカンドプレイはランプレイでキャプテン#19が爆走。相手のフラッグプルミスにも助けられ、ゴール前に迫りますが攻めきれず攻守交代。次の相手攻撃シリーズではエンドゾーン手前まで攻め込まれますが、何とかしのぎ攻守交代。返す攻撃ではショートパスをつないでドライブを重ねますが、ゴール前でまたも攻め切れないところでディフェンスがQBに接触してオートマチックFDを獲得。仕切り直しの攻撃で#25のランでエンドゾーン目前まで迫り、最後は#71へのパスで6点を先制。しかし前半残り時間僅かとなった相手攻撃で一発TD狙いのロングパス。ディフェンス2人が良く付いていたものの、僅かに及ばずエンドゾーンまでボール1個分。これを決められ、7対6と逆転されて前半終了。
後半最初の守備でフラッグプルミスから相手に追加点を許してしまいます。TFPも決められ14対6。返しの攻撃では#25の個人技で敵陣まで攻め込むものの、後一本が取れず得点できません。続く相手の攻撃ではジワジワとドライブを重ねられ、最後はショートのタイミングパスで追加点を許してしまい20対6。次の攻撃シリーズではラッシャーに追いつめられて苦し紛れに投げたパスを長身の#16がナイスキャッチ。これを#25ランでつなぎ、最後は#25→#19へのホットラインがさく裂して20対12。残り時間を考えると絶対に決めなくてはならないTFPを#53がナイスキャッチ。勝利への執念を見せますが、続く攻撃で早稲田実業中等部が時間を使ってゆっくりダウンを消化しタイムアップ。惜しくも一歩及びませんでした。

東日本選手権は7月17日に開催されます。ここに向けさらなるプレーの精度向上とスピードアップを目指し、来週からも練習を頑張りましょう。

Jr担当コーチ 山口

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