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2011-07-18

Jr(中学生)7月16日練習、17日関東大会・夏季オープントーナメント

いよいよ関東大会と、夏季オープントーナメントです。試合前日の16日はプレイ合わせを中心に軽めの練習で最後の調整を行いました。関東大会と、それと並行開催されるオープントーナメントとも、当日の朝から抽選で組み合わせが決まります。2~3年生チームが出場する関東大会の初戦は優勝候補の富士通FFC。抽選を行ったキャプテンも苦笑いです。1年生チームが参加する夏季オープントーナメントの初戦は早慶戦でも戦っている慶応。こちらも1年生チームで絶対に負けられません!
【関東大会・1回戦 VS 富士通FFC】
立ち上がりが悪いのが自分たちの弱点。最初の攻撃からプレーを通し、リズムに乗ろうとハドルで確認してから試合に臨みました。先攻はワセダクラブ。課題として掲げた立ち上がりについては、#18へのアウトのショートパス、#19へのインのショートパスを決め、確実にドライブすることに成功しましたが、後が続かず攻守交代。FFFCの最初の攻撃はあわやインターセプトのパス失敗の後、QBのうまいフェイクに引っ掛かり、右オープンへのランで一発TDを奪われてしまいました。その後はお互いのディフェンスが健闘し、攻守交代が続きます。終了間際にインターセプトを奪われ、ピンチを招きますがここも守り切って6対0で前半終了。後半は富士通FFCの攻撃から。短いパスでドライブを許し、最後はフックパスの後のランアフターキャッチを許してTDを奪われます。TRFは防いだものの12対0。次の攻撃では#25のラン、#19へのアウトパス、最後はC#71が相手CBの裏を上手く取ってエンドゾーン左端で難しいパスをナイスキャッチ!TRFは失敗するものの12対6とTD1本差に迫ります。しかし、次の攻撃で1本目と同じフェイクに騙され、またしても右オープンに一発TD。これはサイドラインで見ていたコーチや選手も騙される上手いプレーで19対6。この後はお互いのディフェンスが守り切って試合終了。TD2本差とはいえ、得点差以上に白熱した試合でした。

【夏季オープントーナメント・1回戦 VS 慶応】
夏季オープントーナメントは、前後半10分ランニングタイムで試合を行います。時間が短いこともあり、絶対に先取点を取りたい(取られたくない)ところです。慶応の先攻で始まった試合の1stシリーズは、FDは奪われたものの何とか無得点で攻撃権を得ます。得意の短いパスをつないで確実にドライブしていきたいところでしたが、相手のブリッツが早く、なかなか思うようにパスを投げさせてもらえず攻守交代。次のシリーズでオープンへのラン攻撃が止められずに先制され、終了間際にもさらに1本TDを奪われ前半終了。ハーフタイムにオフェンスは早いタイミングでのパスを、ディフェンスについては集まりを早くするようコーチから指示を受けましたが修正しきれず、後半もロングパスによる1発TDダウンを奪われ、20対0で試合終了。オフェンスのブリッツへの対応、ディフェンスの基本(外を抜かれない、後に抜かれない、集まりを早くする)がチームの課題として明らかになった試合でした。

咋年のシーズン終了後から、週2回練習を行い、筋トレによる基礎体力アップに取り組んできたことで、Jrチームは確実にレベルアップすることが出来ました。しかし、トップチームと比べると、まだまだスピード不足が否めません。試合後のミーティングでは、秋シーズンに向けて、さらなる基礎体力アップを最優先させることを確認しました。暑い夏の体力アップ系のトレーニングは大変ですが、全員で乗り切ってさらなるレベルアップしましょう!

Jr担当コーチ 山口

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