ワセダKW 夢の実現 振り返り
5年の途中から受験による影響で、
多くの選手が練習や試合後にダッシュで塾に通ったりしながら過ごしてきました。
選手全員がなかなか揃わないので、
割り切って基本動作の練習を積み重ねたり、
Champions Cupの前もなかなか揃わないので、
平日の早朝練習もしたりしました。
平日の早朝練習もしたりしました。
そんな状況下で、選手たちは勉強と両立をさせながら、
平日は各自で家でトレーニングを積み重ねたりとコツコツ努力をしてきたのです。
低学年の頃から優勝候補と言われながらも、
いつも後一歩及ばす、たくさんの悔し涙を流してきました。
私自身も日本2位はあるけど、日本一がないこともあり、
自分がその器で、そのせいではないかと苦悩した時期もありました。
自分がその器で、そのせいではないかと苦悩した時期もありました。
数々の悔しい想いを活かし、ここまで這い上がり、
まさに全てはこの日のためにあったのです。
私が選手にしつこく伝えてきたのは、
目標に向かって努力し続け、失敗しても諦めないこと
だけです。
それを肌身で感じた選手、きっと今後の人生において大きな糧となることでしょう。
このチームの本格的な始動は3年の春の早慶戦だと言えます。
いつもワセダを応援してくれる、そんなライバル慶應
勝ったり負けたりの練馬
悔し涙を流させられたシーガルズやFFFC
そう努力させてくれたのは、多くのライバルチームのお陰です。
ここまでこれたのは、多くの方のお陰です。
・早朝練習にまで付き合ってくれたジュニアの選手たちや4年生キャプテン
・練習相手になってくれた5年生
・小5の時まで練習相手になってくれていた上級生達
・サポートしてくださったワセダクラブのコーチ陣
・大会運営にあたっての他クラブの関係者や協会関係者の皆さん
・大会運営にあたっての他クラブの関係者や協会関係者の皆さん
・多大なる支援をいただいてます早稲田大学ビッグベアースの皆さん
・ワセダクラブの事務局の方々
そして、何より心強いご父兄
最後に全て出し切って夢をもぎ取ってきた選手を誇りに思います。
君たちからコーチ自身も多くのことを学びました。
君たちからコーチ自身も多くのことを学びました。
ありがとう
日本一のコーチにしてもらったコーチ@國元
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