ワセダKW 夢の一歩手前 準決勝 2013 Champions Cup
ついにきましたこの時が
8月4日@慶應日吉 2013 Champions Cupです。
準決勝 草津リトルパンサーズ戦
毎年西日本の代表になる強豪です。
春に立命館大草津へ遠征し、お互い勝ち残って再戦しましょうという約束していたので、
とても楽しみな試合です。
西の王者を破ってこそ価値があるのです。
序盤KWは緊張のため、ガチガチで動きが芳しくありません。
そんな状況をみすかされたのか、早いランプレーで一気にもっていかれてしまいTD
0-6
オフェンスも相手の厳しい動きに対処しきれず、なかなか進みません。
そうこういているうちに、またもや早いランプレーで持って行かれTD
0-12
雰囲気・選手の動きから今までの負けパーターンに入る嫌な流れです。
しかし、今のKWは今までとは違います。
前節で3本差をひっくり返され負けた経験をしています。
この日になるまで、
「3本差でもひっくり返されると言うことは、KWだって同じことができるはず。
そういう状況こそ落ち着いてプレーしよう」
と、この2週間選手に伝え続けてきました。
まず、「1本を取りに行こう。1本とったら必ず流れは変わる」
と選手を送り出しました。
前半も時間がないなか、少しずつゲインし、前半ラストプレーでロングパスが成功。
かなり難しい球でしたが、#50が神がかりなキャッチをみせTD
奇跡というのは待っていても起こらない。
まさに奇跡をもぎとりにいったプレーでした
TFPも決まり7-12
俄然雰囲気が変わりました。
後攻なので、後半もKWからの攻撃です。
前半とはうって変わって、動きがよくなり、ラン2プレーでTD
13-12でついに逆転です。
こうなるともうノリノリです
ディフェンスはサックを連発し、オフェンスもパスランを織り交ぜ、
20-12
↓
26-12
と追加点をあげていき、試合終了。
厳しい試合でしたが、
KWとして、大きく成長した事を感じた試合でした。
さすがは、西の雄 リトルパンサーズ
基本動作がしっかりし、選手の対応力も高く、やはり強かったです。
この春からうちが序盤に2本差をつけられたのは、初めてでした。
リトパンキャプテンの悔し涙。
きっと秋はさらに強くなってくることでしょう。
コーチ 國元
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