Jr(中学生)11月17日 南関東地区予選
いよいよ試合本番です。ワセダクラブは予選リーグを江戸川取手中学、電大中学と戦い、1位になれば決勝トーナメントに進出。もう一つの予選リーグを勝ち上がったチームと東日本選手権進出を賭けて戦います。
【予選リーグ1試合目:対江戸川取手中学】
試合はワセダクラブの先攻。オープニングのプレーで確実にゲインし、リズムに乗って行こうと選手を送り出しましたが、1プレー目、2プレー目を連続してパスミス。嫌なムードになりますが、続く3プレー目で#11→#55のホットラインが開通!見事、一発TDで先制。TFPは失敗するものの、続くディフェンスで#86がナイスインターセプト。そこから得たチャンスを、#58が密集の中でTDパスを見集なキャッチ。さらには、前半終了間際にもこの日大活躍の#58がロングパスをワンハンドで見事なキャッチ。前半を26対0で終了。
後半は1・2年生も積極的に起用したこともあり、3本のTDを返されるものの、ワセダクラブも2本のTDを決めて、38対18で勝利。
【予選リーグ2試合目:対電大中学】
1時間ほどの休憩の後、予選リーグ2試合目。これに勝てば、予選リーグ突破が決定します。今回もワセダクラブの先攻。先の試合で上手くいかなかったファーストプレーから波に乗ることを意識したオープニングドライブは、テンポよく攻め込んで7対0と先攻。前半だけで#58が2本、#55が1本のTD。修了間際に1本返されるものの、3年生の着実なプレーで21対7とリードして前半修了。
後半も#58のインターセプトリターンTDに始まり、2年生#82、#86がTD・TPFで得点に絡み、3本返されるものの41対25で勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。
【決勝トーナメント:対早実中学】
相手は優勝候補の早実中が予想通り勝ち上がってきました。早実中は小学生の時にワセダクラブでフラッグをプレーしていた選手がいる上に、早慶戦を一緒に戦っているので、よく知ったチームです。予選リーグでは勝ってはいるものの、正直つまらないミスもいくつかあり、強豪の早実中相手には少し心配な状況でした。
この試合もワセダクラブの先攻。心配していたオープニングドライブですが、着実にゲインを重ね#58へのTD。TFPも#31が確実にキャッチして7対0と先攻。しかし続くディフェンスもジリジリと攻め込まれてTDを許してしまいますがTFPは止めて7対6。その後、双方ターンオーバーを繰り返し、前半終了間際に#31がTDパスをもぎ取り13対6で前半終了。
後半は早実中の攻撃から。この攻撃を止め切れず、13対13の同点に追いつかれます。続くオフェンスも良いところまで攻め込みますが、後一本が決まらず攻守交代。次の早実中の攻撃もフラッグミスからTDを奪われ、13対20。次のオフェンスではパスをインターセプトされ13対27と2本差を付けられ、その後も攻めきれずにそのまま試合終了。前半の良い流れを取り戻すことができなかったことが悔やまれます。
負けたとはいえ、今シーズンベストの試合でした。ナイスゲーム!
Jr担当コーチ 山口
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